患者の立場から見えたこと
今日は主人のおじいちゃんを病院に連れて行ってあげました。
いつもは働いている側だけど、今回は患者家族として病院へ付き添い。
大きくて綺麗な病院だな〜と感心ですw

診察や検査見てると、いろいろと見えてくることが多いです。
自分が看護師なんて口が裂けても言えません!
突っ込まれても答えられないしw

病院によって検査の方法は違うのかもしれませんが、驚くことがたくさん!
一番印象に残ったのが採血。
留置針刺したから点滴するのかな〜と思いきや採血だった。
こんな方法あるんですね。
そのまま点滴するのかと思ったら、抜針して逆の手に再度留置針刺して点滴。
こんな何回も刺すのか!?

留置針で採血はうちの病院ではしないのでビックリしました。
それにアルコール綿を使っても大丈夫か、利き手はどちらかも何も聞かず、いきなり刺すのはどうかと思う。
医療安全的に大丈夫なのかな、この病院と思ってしまいました。

「点滴終わったら言いに来てくださいね〜」
って、えええw
患者に言いに行かせるのかよw
点滴終わる時間は分かるんだし、看護師が見に来るんじゃないのか?

あと医者の態度の悪さo(`ω´ )o
患者を馬鹿にしてるんか!!!
家庭の事情も知らないくせに、何でそこまで偉そうに言われなあかんねん。
イライラすることばっかりでした。

大きい病院=良い病院ではないってことが、よく分かりました。

今回私はこう感じてるけど、私が働いているときでも患者さんや家族から、「何だこの看護師は!」と思われているかもしれません。
今日のことを反面教師と思って、仕事しようと思います。
[2017/07/28 20:45 ] | 日常 | コメント(0) | トラックバック(0)
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